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アクシダーム・オゾン療法・エンビロン
by c_hiroto
「メソリフト」治療
「そうだ、クリニックに聞いてみよう。」

この番組では、高知市長浜クリニックひろとの協力のもと、病気や検査のこと、美容・アンチエイジングの事など、気になる身体のあれこれを私たちの身近な診療所にお伺いしています。

谷本:おはようございます。谷本美尋です。気になるお顔のしわ、今までしわの治療としてはコラーゲン注入方を除けば手術にたよらざるを得ませんでしたが今ではメスを使わずに、皮膚そのものの若返りをはかる美容外科的治療「メソリフト」が注目されています。
今日は「メソリフト」についてクリニックひろと看護師の藤本聖子さんにお伺いします。
よろしくお願いします。

藤本:よろしくお願いします。

谷本:まず、「メソリフト」とは何ですか?

藤本:「メソリフト」は、肌の若返りや健康化を目的とした美容再生フェイシャルケアです。

谷本:具体的にはどのような治療になるのですか?

藤本:少量の様々な薬液を治療部位に直接注射していくという治療法です。少量の薬液を注射するという事で副作用は最小となる一方、治療部位に直接注射する為、最大限の効果を得ることが出来ます。なお、当院ではこの施術は完全予約制となっております。

谷本:お電話での予約でかまいませんか?

藤本:はい。

谷本:では、その後の流れについて教えて下さい。予約した日にクリニックに来ました・・・

藤本:初回来院時、問診表に必要事項を記入していただき、カルテを作成します。治療を担当する医師がご要望、お悩みを伺った上で既往症やアレルギーの有無などを確認後、治療の適応について判断し、効果や注意事項についてご説明します。洗顔後メソガンを使用し、お顔全体に薬液を注入します。治療時間は20分から30分程で終了しすぐにお帰りいただけます。

谷本:治療後の注意点はありますか?

藤本:治療当日は感染や異物の混入を防ぐ為、治療後6時間は洗顔やメイクはお控え下さい。軽めの洗顔と、基礎化粧のお手入れ程度にしていただき、マッサージや美顔器等の使用はお控え下さい。入浴時は湯船につかるのは避け、軽いシャワー程度にして下さい。運動や、飲酒はお控え下さい。

谷本:わかりました。では気になる期待できる効果としてはどのようなものがありますか?

藤本:期待できる効果としましては、しわの治療ではリフティング効果・美白効果・顔のハリを出す効果・小じわの減少などがあげられます。

谷本:どの程度の施術が必要になりますか?

藤本:しわの治療効果は即時的で、2週間に1回の治療を5回から10回行い、その後は2ヶ月に1回程度行なっていくと効果が持続されます。

谷本:今日は、メスを使わずに皮膚そのものも若返りをはかる美容外科的治療「メソリフト」についてクリニックひろと看護師の藤本聖子さんにお伺いしました。ありがとうございました。

藤本:ありがとうございました。

谷本:今日ご紹介した内容等についてさらに詳しくお知りになりたい方は、電話番号
088-841-2327までお気軽にお問い合わせ下さい。又、ホームページもございますので、クリニックひろとホームページをご覧下さい。
「そうだ、クリニックに聞いてみよう。」この番組は高知市長浜クリニックひろとの協力でおおくりしました。
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# by c_hiroto | 2012-08-04 11:49 | そうだクリニックに聞いてみよう
「フォトRF脱毛」2012年6月20日FM高知にて放送
「そうだクリニックに聞いてみよう。」

この番組では高知市長浜クリニックひろとの協力のもと病気や検査のこと、美容、アンチエイジングのことなど、気になる身体のあれこれを、私たちの身近な診療所にお伺いしています。

谷本:おはようございます。谷本美尋です。むだ毛の悩みから開放してくれる新しい治療法「フォトRF脱毛」についてクリニックひろと看護師の藤本聖子さんにお話をお伺いいたします。よろしくお願いします。

藤本:よろしくお願いします。

谷本:まず、「フォトRF脱毛」というのはどのような脱毛方法なのでしょうか?

藤本:脱毛といえば従来レーザー脱毛が一般的でしたが、この「フォトRF脱毛」はレーザーに加えて「RF」高周波をプラスした脱毛治療となります。

谷本:「高周波」ですか?

藤本:はい、レーザー脱毛はレーザーの光だけでアプローチする為、効果を上げようとしてパワーを上げると痛みが強くなり、やけどのリスクも高まります。しかし、この「フォトRF脱毛」ではプラスされた高周波がレーザーをおぎなう働きをし、レーザーのパワーを上げなくても毛の再生組織に効果的にダメージを与えることができます。又、皮膚と触れる部分が冷却されている為、やけどのリスクも低くなります。

谷本:ということは「フォトRF脱毛」というのは痛みの少ない脱毛治療ということですか?

藤本:もちろんそうですが、それだけではありません。レーザーは黒い毛にしか反応しないので産毛やあまり黒くない毛については十分な効果が得られませんでした。又、皮膚の深いところまでは到達しない為、皮膚の深いところから生えている毛に対してもあまり効果的ではありませんでした。しかしこの「フォトRF脱毛」では高周波が毛をさける為、必然的に毛根の周辺細胞に高周波が強く働き、それによって産毛やあまり黒くない毛に対しても効果が得られるようになったほか、皮膚の奥まで高周波が到達することから、深いところから生えている毛に対しても効果を発揮するようになりました。

谷本:なるほど。光と高周波の相乗効果でより安全で確実な脱毛治療が可能になったということですね。
ところで、治療時間と回数はどうなりますか?

藤本:はい。両ワキなら約20分ぐらいです。個人差はありますが、これを5、6回程繰り返します。

谷本:濃い毛や男性のヒゲでも脱毛できるのでしょうか。

藤本:もちろんデリケートなお顔の脱毛もより安全、より確実に脱毛することができます。又、この「フォトRF脱毛」は医療機関でしか行なえない医療行為となっております。

谷本:はい。わかりました。今日は新しい脱毛治療「フォトRF脱毛」についてクリニックひろと看護師の藤本聖子さんにお伺いしました。ありがとうございました。

藤本:ありがとうございました。

谷本:今日御紹介した内容等につきまして、さらに詳しくお知りになりたい方は「クリニックひろと」電話番号088-841-2327までお問い合わせ下さい。そして、クリニックひろとにはホームページもございます。ぜひご覧下さい。

「そうだクリニックにきいてみよう。」この番組は高知市長浜クリニックひろとの協力でおおくりしました。
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# by c_hiroto | 2012-07-11 15:52 | そうだクリニックに聞いてみよう
「臨床美術」について2012年4月18日FM高知にて放送
「そうだクリニックに聞いてみよう。」

この番組では高知市長浜クリニックひろとの協力のもと、病気や検査のこと、美容、アンチエイジングのことなど気になる身体のあれこれを私たちの身近な診療所にお伺いしています。

谷本:おはようございます。谷本美尋です。今日は以前ご紹介しました「臨床美術」についてより詳しいお話をお伺いします。お話は臨床美術士の瀬川さんです。よろしくお願いします。

瀬川:よろしくお願いします。

谷本:瀬川さんは月に一度クリニックひろとで「臨床美術講座」を行なっているそうですが、そこではどのようなことに取り組まれているのですか。

瀬川:はい。おもに認知症の予防と改善を目的に講座を行なっております。美術作品に取り組むことで心を安定させ、心を開き、喜びを感じていただいております。

谷本:なるほど。ただリスナーの皆さんはまだ具体的なイメージがわかないかたもいらっしゃると思いますので、具体的にどのような「臨床美術」が行なわれているのかそのさわりだけでも再現していただいてよろしいですか。

瀬川:わかりました。私たちは五感で感じ、右脳を使って描きます。これを量感画と言っております。ではまずりんごを描くことから始めてみます。

谷本:はい。

瀬川:「皆さん。前にりんごがあります。手に持ってみてください。結構重いですね。これから何をイメージされますか?切ってみましょうか。ああ、いい匂いですね。かわいい種もあります。ではこのりんごの中身を感じる色を選んで下さい。白い用紙の真ん中に点を描いていただきます。その点からりんごを大きく成長させてみましょう。りんごのなかの匂いの色も出して下さい。はい。ではりんごの外の皮の色も選んで下さい。どんどんりんごになっていきますか?りんごをよく見て自分のりんごを描いてください。」私たちは見守り、寄り添い、同じ時間を過ごします。決して強制、強要はいたしません。

谷本:りんごを描くとなると私などはその輪郭から丸く描いて、へたをつけてという風に描きますが瀬川さん、種から点から始まりましたね。

瀬川:そうです。たとえ形が違っても青いりんごになって色が違ってもそれはその人にとってのりんごなのです。そして私たち臨床美術では出来上がった作品に優劣の評価はいたしません。より具体的に「この線が良いね。」「この色使いがすてきね。」といいところをほめます。この事によって利用者さんはほめられたことをとても喜び、描くことが楽しみとなり、生きがいとなっていきます。そしてやがては認知症の改善と予防へとつながっていくのだと思います。

谷本:しかしなぜ五感で描くことが認知症改善へつながるのでしょうか。

瀬川:一般に左脳は言語や計算などをつかさどるものとされ、認知症はまずこの左脳が機能低下すると言われます。そこで「臨床美術」では感情をつかさどる右脳に働きかけることによって右脳から左脳へ良い影響をもたらし、脳を活性化するであろうと考えております。単に治療というのではなく、生きることの喜びを実感し人生の意味を自己の中に発見する為のチャンスとして非常に意義のあることだと思われます。

谷本:はい。「そうだクリニックに聞いてみよう。」この番組は高知市長浜クリニックひろとの協力でおおくりしました。
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# by c_hiroto | 2012-07-02 16:51 | そうだクリニックに聞いてみよう
「臨床美術」について2012年2月29日FM高知にて放送
そうだ、クリニックに聞いてみよう。

この番組では高知市長浜クリニックひろとの協力のもと、病気や検査のこと、美容、アンチエイジングのことなど、気になる身体のあれこれを私たちの身近な診療所に、おうかがいしております。

谷本:おはようございます。谷本美尋です。今日は皆さんあまり聞きなれない言葉だと思いますが、臨床美術について、クリニックひろと通所リハビリテーションうらら主任の山本里砂さんにお話をお伺いいたします。よろしくお願いします。

山本:よろしくお願いします。

谷本:まず、臨床美術とはいったいどのようなものなのでしょうか。

山本:臨床美術とは、読んで時の如し「臨床」=医療現場における「美術」アート創作活動のことをさします。具体的には、独自のアートプログラムにそって創作活動を行なうことにより、脳が活性化し、認知症の症状の改善を目的として開発された、メディカルケアのひとつです。現代では認知症の予防に加え、発達が気になる子供へのケア、社会人向けのメンタルヘルスケアや小学校の「総合的な学習」にも活用されるなど多方面で取り入れられています。

谷本:では、その臨床美術で期待される主な効果には、どのようなものがあるのでしょうか。

山本:認知症の予防と改善、維持、家族間のコミュニケーションの活性化、表現し、受容される事によって、生きる意欲が増加、書くこと、創ることが楽しく身近になります。

谷本:ではクリニックひろとでは、臨床美術をどのように取り入れているのでしょうか。

山本:月に1回、日本臨床美術協会から認定された臨床美術士の方に来ていただいて、指示に従いスタッフが各利用者さんにつくようにします。利用者さんの思いのままに描けるように、おもに見守る形でフォローするようにしています。

谷本:具体的にはどのような作品を創るのですか。

山本:クレパスで静物の絵を描いたり、粘土で造形をしたり年末には点描で年賀状を描いたりしました。

谷本:実際利用者さんの様子に変化など、反応はいかがでしょうか。

山本:最初はできない、わからないなど、とまどいもありますが、やっていくうちに集中し、出来上がるまで熱心に取り組まれております。一回目より二回目、三回目と回数を重ねると導入もスムーズになり世界に一つの味のあるすばらしい作品が出来上がりスタッフも仕上がりを楽しみにしております。

谷本:実は私も、通所リハビリテーションうららの入り口に展示されている利用者さんの作品を拝見しました。りんごをテーマにした絵でした。上手ですし個性もそれぞれ出ていて、展示されることによってまた皆さんの自信につながったりするのかなと感じましたが。

山本:皆さん、展示されているのを見てとても喜ばれます。

谷本:それは嬉しいですね。臨床美術は今後、認知症の予防や改善への希望の光となるかも知れませんね。
今日はクリニックひろとから、通所リハビリテーションうらら主任、山本里砂さんに、臨床美術についてお話をお伺いしました。山本さんありがとうございました。

山本:ありがとうございました。

谷本:さらにくわしくお知りになりたい方は、クリニックひろとホームページをご覧頂くかお問い合わせは088-841-2327までお電話下さい。

そうだクリニックに聞いてみよう。この番組は高知市長浜クリニックひろとの協力でお送りしました。
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# by c_hiroto | 2012-03-17 15:27 | そうだクリニックに聞いてみよう
「認知症について」2012年2月8日FM高知にて放送
そうだクリニックに聞いてみよう。

この番組では高知市長浜クリニックひろとの協力のもと、病気や検査のこと、美容、アンチエイジングのことなど気になる身体のあれこれを私たちの身近な診療所におうかがいしています。

谷本:おはようございます谷本美尋です。今日は認知症の予防と付き合い方について内科の福本先生にお話をおうかがいします。よろしくお願いします。

福本:よろしくお願いします。

谷本:単なる物忘れと認知症、つまり病気による物忘れは違う、「もしかして」と気になったら早めのご相談を、と先生から教えていただきました。そもそも認知症に原因はあるのでしょうか。

福本:難しい話になりますけれども、遺伝子の分析から、ある一定の方には明らかに遺伝があるとされています。又、高血圧や糖尿病、コレステロール、中性脂肪などの高い高脂血症、そして喫煙などが原因としてあきらかになっております。

谷本:予防したり日ごろの生活で心がけておいたほうがいい事などはありますか。

福本:先ほど申し上げたような生活習慣病の予防と治療がとても大切です。数字が正常化したからといって自己判断で薬をやめてしまう方が多いのですが、認知症予防を含めたアンチエイジングとして生活習慣病のお薬は大切です。そして、運動の習慣や規則正しく知的な日常生活をおくることも大切です。特にラジオは耳から入った言葉を脳でイメージに置き換えていくわけですから、脳にはとても良い道具だと思います。

谷本:そうなのですね。今皆さんが聞いてくださっているラジオ、効果的という事もありますのでこれからも習慣つけてしっかり聞いていただきたいと思います。

福本:ぜひ、そうしていただきたいですね。

谷本:では、もしご自身が認知症と診断されたら。認知症との上手な付き合い方を教えて下さい。

福本:私自身が診断されたらですか。う~んそうですね、まず大切なことや後々の事を文章にして家族に預けておくでしょう。それから能力を失わないうちに自分のやりたい事柄をリストにしておくと思います。

谷本:書き留めておくことが大切なのですね。

福本:そのとおりですね。

谷本:一方家族が認知症と診断された時、周りの人間はどのようなことに配慮すればいいのでしょうか。

福本:昔から言われたことですけれども、患者さんが子供がえりをしていると考えて、幼児に接するような見守りの部分と、患者さんの尊厳を尊重してあげるような、大人としての対応を上手に組み合わせることが大切です。公的な支援も十分に活用して家族自体が介護で崩壊しないように、無理をしない介護という視点も忘れないようにしたいですね。

谷本:最後に福本先生からメッセージをお願いします。

福本:何度も繰り返しになりますけれども、早期発見は家族や周囲の方からということになりますので、患者様の周囲の方が充分に気をつけてあげる事がとても大切な事だと思っております。

谷本:福本先生ありがとうございました。

福本:ありがとうございました。

詳しいことやお問い合わせはクリニックひろと、電話番号は088-841-2327まで、または、クリニックひろとホームページをご覧ください。

そうだクリニックにきいてみよう。
この番組は高知市長浜クリニックひろとの協力でおおくりしました。
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# by c_hiroto | 2012-03-14 10:08 | そうだクリニックに聞いてみよう