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アクシダーム・オゾン療法・エンビロン
by c_hiroto
オゾン療法

高知県高知市長浜のクリニックひろとでは四国では初となるオゾン療法による治療をはじめました。

■ オゾンとは?

オゾンは3つの酸素原子からなる化学物質であり、ドイツ人化学者によって1840年に発見されました。

わが国では、尾川正彦氏により、1923年に医療用オゾンガス発生器が発明され、九州大学付属病院第1内科の呉教授の指導のもとに皮下注射法が開発されて以来、現在に至っています。
 
また、ヨーロッパでは、ドイツで現在のオゾン発生器の原型が1957年に開発され、以来、実践的に市民権を得た治療法として、ドイツを中心にオーストリア、スイス、イタリア、さらには、ロシア、キューバ、イスラエルなど、また最近では、英国でも行われるようになっています。

エリザベス女王の母君“クイーンマム”(英国皇太后の親称)は2001年で100歳となられ、その後残念ながら逝去されましたが、この療法を受けておられたといわれています。

■ オゾン療法について
 
医療用オゾンは、常に純オゾンと純酸素の混合ガスであり、オゾン療法士(訓練を受けた医師)が患者にあった投与量を決めて施療を行います。医療用オゾンは、菌やカビを死滅させたり、ウイルスの活動を抑える働きなどがあることから、細菌性やウイルス性の疾患や、感染症の殺菌にも広く使用されています。
 
また、オゾンは血液循環を刺激する働きがあるため、循環不全の治療にも用いられていますし、これを低濃度で投与することにとり、患者の免疫力を高めるのに大変効果的です。しかも副作用は全くありません。
 
■ オゾンの注入方法

(1)大量自家血液法
   (患者の血液を50~100ml取り出し、オゾン処理して、点滴にて再注入する治療法)
(2)オゾン注腸法
   (直腸へオゾンを注入する方法)
(3)局所治療
   (オゾン浴・局所注射)
 
等を行っています。

■ オゾン療法の効果

(1) 循環障害の改善
(2) 肝炎やヘルペスのようなウイルス性疾患に優れた効果がある
(3) 褥瘡、火傷(やけど)や糖尿病性壊疽などの治療
(4) リウマチ、関節炎等の改善
(5) 免疫力を高める。癌治療の補助的治療として有効である
(6) 加齢による全身的な機能の低下に対し、機能を活発化させ元気にする

                                                   
 
※ 以上は、㈱オゾノサンジャパン及び日本医療・環境オゾン研究会の資料より引用させていただきました。


オゾン療法についてのご相談、お問い合わせは 088-841-2327 
                        クリニックひろとまで。
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by c_hiroto | 2009-01-31 14:40 | オゾン療法
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