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アクシダーム・オゾン療法・エンビロン
by c_hiroto
<   2010年 08月 ( 2 )   > この月の画像一覧
「教えて!アンチエイジング」2010年8月4日FM高知にて放送」
「教えて!アンチエイジング」この番組は、高知市長浜クリニックひろとの協力のもとお送りします。

アナウンサー(以下ア):ムダ毛の悩みから開放されたいと思っていませんか?女性はもちろん男性にとってもムダ毛は不快なもの。そんなムダ毛の悩みを解決する新しい治療法「フォトRF脱毛」についてクリニックひろと看護師の藤本聖子さんにお話をお伺いします。
よろしくお願いします。

藤本(以下藤本):よろしくお願いします。

ア:脱毛治療でよく耳にするのは「レーザー脱毛」なのですが、この「フォトRF脱毛」というのはどのような治療になるのでしょうか。

藤本:はい。従来のレーザー脱毛に加えて、「RF」=高周波をプラスした脱毛治療です。
レーザー脱毛は、レーザーの光だけでアプローチする為、効果を上げようとしてパワーを上げると、痛みが強くなりやけどのリスクも高まります。しかし、この「フォトRF脱毛」では、プラスされた高周波がレーザーを補う働きをし、レーザーのパワーを上げなくても毛の再生組織に効果的にダメージを与えることができます。
また、皮膚と触れる部分が冷却されている為、やけどのリスクも低くなります。

ア:ということは「フォトRF脱毛」というのは、痛みの少ない脱毛治療と言うことですか。

藤本:もとろんそうですが、それだけではありません。レーザーは黒い毛にしか反応しないので、うぶ毛やあまり黒くない毛については十分な効果が得られませんでした。また、皮膚の深いところまでは到達しない為、皮膚の深いところから生えている毛に対してもあまり効果的ではありませんでした。しかし、この「フォトRF脱毛」では、高周波が毛を避ける為、必然的に毛根の周辺細胞に高周波が強く働き、それによってうぶ毛やあまり黒くない毛に対しても効果が得られるようになったほか、皮膚の奥まで高周波が到達することから、深いところから生えている毛に対しても効果を発揮するようになりました。

ア:なるほど。光と高周波の相乗効果でより安全で確実な脱毛治療が可能になったと言うことですね。治療形態としてはドライヤーのようなものを当てていくのですが、その先に小さなガラスが付いていてそこから高周波が出るということなのですね。
ところで、治療時間と回数はどのようになっていますか。

藤本:はい。両わきなら約30分で終わります。個人差はありますが、これを5回ほど繰り返せば脱毛は終了します。

ア:この5回というのは日を変えて5回ほど続けていただくということになるそうです。
さて、濃い毛や男性のヒゲでも脱毛出来るのでしょうか。

藤本:もちろん、男性のデリケートなお顔の脱毛もより安全、より確実に脱毛する事が出来ます。また、この「RF脱毛」は医療機関でしか行なえない医療行為となっております。

ア:はい。今日は新しい脱毛治療「フォトRF脱毛」について、クリニックひろと看護師の藤本聖子さんにお話をお伺いしました。ありがとうございました。

藤本:ありがとうございました。

番組について詳しいことお問い合わせは、クリニックひろとへ。
電話番号088-841-2327までどうぞ。または、クリニックひろとホームページをご覧下さい。
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by c_hiroto | 2010-08-12 11:27 | 教えて!アンチエイジング
「教えて!アンチエイジング」2010年7月21日FM高知にて放送
「教えて!アンチエイジング」
この番組は、高知市長浜クリニックひろとの協力のもとお送りします。
アナウンサー(以下ア):さて今日はクリニックひろとが四国で初めて導入した治療法
「オゾン療法」について、クリニックひろと楠瀬博人院長にお話をお伺いします。
「オゾン療法」これはどのような治療法なのでしょうか。

院長(以下院長):はい。「オゾン療法」というのは聞いたことがなくても地球の上空にあって有害な紫外線を吸収して地球上の生命体を守り続けている「オゾン層」の存在はよく知られていると思います。「オゾン療法」とはそのオゾンを使った治療のことを言います。

ア:具体的にはどのような治療になるのですか。

院長:純オゾンと純酸素の混合ガスである「医療用オゾン」を使って行う「血液クレンジング」のことを言います。
「医療用オゾン」には様々な菌やカビ、ウイルスを滅ぼしたり、その活動を押さえ込む役割がありますので、体内の血液を取り出してその「医療用オゾン」で処理を施し、活性化された血液を体内に戻し入れる事で、身体全体の活性化を図ることが出来ます。

ア:どのような症状に効果が期待できるのでしょう。

院長:「オゾン療法」の効果としては、「肩こり」や「むくみ」、「腰痛」「リウマチ」「肌荒れ」「糖尿病」「更年期障害」など、ありとあらゆる病気や症状に効果が期待できると言われており、当院ではこれを総称して「若返り」つまり、「アンチエイジング効果」が期待できる治療法だと考えております。

ア:なるほど、活性化された血液を体内に取り込むことにより,「アンチエイジング効果」が期待できるというわけなのですね。ただ、あまり馴染みのない治療法なので、ちょっと不安な気もするのですが。

院長:たしかに日本ではあまり馴染みはありませんが,1957年にドイツで「オゾン発生器」が開発されて以来ヨーロッパでは広く認知され、その後ロシア、キューバ、イスラエルでも行われ、すでに世界中で一千万人以上の方がこの治療を受けております。

ア:ヨーロッパをはじめとして世界では十分に知られている治療法なのですね。四国ではここ「クリニックひろと」が初めて導入したわけですが、この「オゾン療法」をクリニックひろとではどのように治療を行なっているのですか。

院長:当院では専門の訓練を受けた医師が「オゾン療法士」として治療を行なっております。肝心のオゾンの注入法ですが、大きく三つの方法があります。一つが患者様の血液を50mlないし100ml取り出し、オゾン処理して点滴にて再注入する治療法です。二つ目がオゾンを皮下、筋肉、関節内の患部に直接注入する方法です。そして最後が直腸へオゾンを注入するオゾン注腸法で、これは静脈血管の確保がむずかしいご高齢の方に適した治療法です。

ア:オゾンを使った新しい治療法「オゾン療法」、身体の中から抵抗力を高める究極の「アンチエイジング治療」と言えるかもしれませんね。
お話はクリニックひろと、楠瀬博人院長でした。ありがとうございました。

院長:ありがとうございました。

番組について詳しいこと、お問い合わせは、「クリニックひろと」電話番号088-841-2327までどうぞ。または、クリニックひろとホームページをご覧下さい。
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by c_hiroto | 2010-08-05 10:55 | 教えて!アンチエイジング