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アクシダーム・オゾン療法・エンビロン
by c_hiroto
「認知症について」2012年2月1日FM高知にて放送
そうだ、クリニックに聞いてみよう。

この番組では高知市長浜クリニックひろとの協力のもと、病気や検査のこと、美容、アンチエイジングのことなど気になる身体のあれこれを、私たちの身近な診療所におうかがいしております。

谷本:おはようございます。谷本美尋です。今日は、認知症の検査方法と治療方法について内科の福本先生にお話をお伺いします。よろしくお願いいたします。

福本:よろしくお願いします。

谷本:前回、福本先生から、認知症は早期発見が重要であると伺いました。自覚するよりも周りの方からの早めの相談が鍵を握っているとの事でしたが、家族が認知症かそうでないのかを見分けるには、どのようにすればいいのでしょうか。

福本:ポイントとして五つあります。一つ目は今までできた事、たとえば職場や家庭での作業や計算が出来なくなります。二つ目は時間や場所の感覚が不正確になって近所であるにもかかわらず帰れなくなります。三つ目として、記憶があやふやになります。同じことを繰り返し、言ったり聞いてきたりします。約束の日時を忘れることや、大切なものを置き忘れたりしがちになります。四つ目はやる気、意欲の低下で身だしなみに手がかけられなくなるとか、趣味などに興味を示さなくなります。最後五つ目としては性格の変化が見られることもあります。些細なことに怒りっぽくなったり疑り深くなることが多いようです。

谷本:思い当たることが幾つかあったとしたら早めの相談を、という事ですね。そこで病院へ行くわけですが、病院で行われる検査について又、何科を受診すればいいのでしょうか。

福本:診療科目にこだわらずに、かかりつけの内科などの先生でかまわないと思います。外来では「長谷川式」といったクイズ形式のテストを受けたり、CTやMRIで脳の画像診断を行います。

谷本:そこで認知症と診断された場合の治療法なのですが。

福本:お薬とリハビリテーションが二本柱となります。まず、病気の進行を遅らせ脳の血流や代謝を改善するお薬を用います。特に、アルツハイマー型では、アリセプトというお薬を基本にして最近認可された新しいお薬も併用します。脳血管型認知症でもジェネリック薬品がたくさんあって、お薬代の負担も軽減されています。徘徊や不眠、興奮などが激しい時でも精神科から向精神薬をもらって症状を改善させていくことが出来ます。お薬を飲むことによって本人も症状だけでなく、気持ちの面でも落ち着いていかれる事が多いですね。家庭で出来るリハビリテーションとしては、書き取りや計算、本を声に出して読むといったものもあります。

谷本:自宅で気をつけることはありますか。

福本:家族や周囲が気づいてあげることです。お薬の飲み忘れにも気配りをしてあげることです。根気よく話を聞いてあげたり、忘れてしまっている事柄をやさしく気づかせてあげるように対応していく事が大切です。

谷本:とにかく認知症には家族ぐるみで早期発見に努める事が重要なのですね。
次回は認知症の予防と付き合い方についておうかがいしたいと思います。福本先生ありがとうございました。

福本:ありがとうございました。

詳しいことお問い合わせにつきましてはクリニックひろと、電話番号088-841-2327またはクリニックひろとホームページをご覧ください。
そうだクリニックに聞いてみよう。この番組は高知市長浜クリニックひろとの協力でおおくりしました。
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# by c_hiroto | 2012-03-10 17:08 | そうだクリニックに聞いてみよう
「認知症について」2012年1月26日FM高知にて放送
そうだ、クリニックに聞いてみよう。
この番組では、高知市長浜クリニックひろとの協力のもと、病気や検査のこと、美容、アンチエイジングのことなど、気になる身体のあれこれを、私たちの身近な診療所にお伺いしています。

谷本:おはようございます、谷本美尋です。今日は認知症について内科の福本先生にお話をお伺いします。よろしくお願いします。

福本:よろしくお願いします。

谷本:高齢化社会の今、私たちにとってとても身近な病気の一つ、認知症ですが、まずは認知症とはどのような病気で、どのような症状がおこるのか、あるいはおこりうるのか教えて下さい。

福本:認知症にはアルツハイマー型認知症、脳血管性認知症、及びレビー小体型認知症などがありまして、これらを三大認知症と呼んでおります。認知症の中心となる症状ですけれども、記憶の障害と、認知機能の障害というものがあります。さらに認知症の他の症状、まあ周辺症状というわけですが、幻覚や妄想、それから徘徊、いろいろな暴言や暴力、不安いらいらなどが見られます。

谷本:初期症状では単なる物忘れなのか、認知症なのか区別がむずかしいですよね。

福本:そのとおりです。具体的に申し上げますと、昨夜の夕食の献立を思い出せないとか、知人の電話番号を忘れてしまうとかいうのは健康な物忘れ、けれども夕食を食べた事自体を忘れるであるとか、何度も同じ事柄を言ったり尋ねたりという場合は、認知症が強く疑われるでしょう。

谷本:その場合、認知症であるのかないのか病院ではどのような検査があるのでしょうか。

福本:まず、ポピュラーに行なわれているのが、改定長谷川式と呼ばれている質問形式の知能検査です。年齢や日時、場所などや簡単な計算、お野菜の名前などを答えていただきます。30点満点で、20点前後を判定の目安にしております。

谷本:その結果、認知症であると診断された場合、治療法というのはありますか。

福本:もちろん認知症にはいろいろなタイプがあって、それぞれに応じた薬が用いられております。アルツハイマー型認知症では、脳の情報伝達の橋渡しをする部分を助けるお薬を、最近ではこれ以外にもいろいろな場所に作用するお薬が使われはじめております。脳血管型認知症では、脳の血流や代謝をアップさせるお薬を使います。又、記憶以外の症状には、たとえば不安や徘徊,暴言などには、精神神経科的な専門のお薬が用いられるようになっております。特に最初に述べましたアルツハイマー型認知症のお薬では、お薬を飲まずに放置しておくと、どんどん進行するいっぽうの症状を、もとには戻せないけれども、進行を確実に遅らせる効果が期待されています。

谷本:そういったお薬があるということは、早期発見が望ましいですね。

福本:まさにそのとおりで、そもそも認知症の方に本人に病気の認識がない訳ですから、自ら受診されるということが期待できないわけです。ですから、周りの方が「もしかしたら」という段階で気づいてさしあげて、ご家族から早めにかかりつけの先生に相談をしていただくというのがとても良い方法だと思います。この相談が早いかどうかということがその後の状況を大きく左右します。

谷本:はい。福本先生ありがとうございました。

そうだクリニックにきいてみよう。この番組は高知市長浜クリニックひろとの協力でお送りしました。
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# by c_hiroto | 2012-03-07 11:31 | そうだクリニックに聞いてみよう
「オゾン療法」2012年1月4日FM高知にて放送
そうだ、クリニックに聞いてみょう。
この番組では、高知市長浜クリニックひろとの協力のもと、病気や検査のこと、美容アンチエイジングのことなど気になる身体のあれこれを私たちの身近な診療所にお伺いしております。

谷本アナ:おはようございます。谷本美尋です。お話はクリニックひろと楠瀬院長におうかがいします。よろしくお願いします。

院長:よろしくお願いします。

谷本:今日は病院や診療所で様々な取り組みがされている老化防止、アンチエイジングについておうかがいします。ひとくちにアンチエイジングといいましても様々な要望もあればアプローチの仕方も多様にあると思いますが今、お問い合わせの多い治療としてはどのようなものがあるのでしょうか。

院長:はい、たしかにアンチエイジングや美容は人によって気になるところが違いますので、様々なオーダーがあります。又、からだの一部分を何とかするというのは、老化防止というより、美容の分野になろうかと思います。そう考えますと今お問い合わせの多いアンチエイジング治療としましては、身体の内側から若々しさを取り戻す治療だと思います。

谷本:身体の内側から若々しさを取り戻す。それはいいですね。

院長:正確には若々しさを取り戻すそのお手伝いをする治療といえると思います。年齢と共に低下する免疫力や新陳代謝、抗酸化力を治療によって高めてあげることが出来れば、たとえ年齢を重ねても若いときの活き活きとした身体のままでいられますよね。そのお手伝いが出来る治療があります。

谷本:具体的にはどのような治療になりますか。

院長:当院でお勧めしている治療法としては「オゾン療法」になります。これは採取した患者さまの血液100mlを医療用オゾンでクレンジングを行い、活性化された血液をふたたび点滴にて体内に戻し入れる治療の事です.身体全体の活性化を図ることが出来ます。

谷本:身体の外で処理した血液を身体に戻す治療ということなのですね、オゾン療法とは。副作用とかはないのでしょうか。

院長:ご自分の血液を使いますので、副作用は一切ありません。又、注射針、採血ボトルは、1回限りの使い捨てになっておりますので、感染症の心配もありません。又、1回の治療にかかる時間は30分程と、とても短いのでよく患者様から驚かれます。

谷本:治療時間が1回30分は確かにとても短いですね。治療を受けた方の感想などいかがでしょうか。

院長:もちろん、治療ですから個人差はありますが,ひとによっては終了するまでにぽかぽかして身体が軽く感じられる方がいたり、物が鮮明に見えましたという方もいました。

谷本:アンチエイジング効果が期待できそうですね。今日は、身体の内側から若々しさを取り戻す、アンチエイジング治療について、クリニックひろと楠瀬院長にお伺いしました。ありがとうございました。
     
番組について詳しいことやお問い合わせは、クリニックひろと、電話番号088-841-2327までどうぞ、又は、クリニックひろとホームページをご覧下さい。
そうだクリニックに聞いてみよう。
この番組は高知市長浜クリニックひろとの協力でお送りしました。
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# by c_hiroto | 2012-03-05 13:53 | そうだクリニックに聞いてみよう
「教えて!アンチエイジング」2010年8月4日FM高知にて放送」
「教えて!アンチエイジング」この番組は、高知市長浜クリニックひろとの協力のもとお送りします。

アナウンサー(以下ア):ムダ毛の悩みから開放されたいと思っていませんか?女性はもちろん男性にとってもムダ毛は不快なもの。そんなムダ毛の悩みを解決する新しい治療法「フォトRF脱毛」についてクリニックひろと看護師の藤本聖子さんにお話をお伺いします。
よろしくお願いします。

藤本(以下藤本):よろしくお願いします。

ア:脱毛治療でよく耳にするのは「レーザー脱毛」なのですが、この「フォトRF脱毛」というのはどのような治療になるのでしょうか。

藤本:はい。従来のレーザー脱毛に加えて、「RF」=高周波をプラスした脱毛治療です。
レーザー脱毛は、レーザーの光だけでアプローチする為、効果を上げようとしてパワーを上げると、痛みが強くなりやけどのリスクも高まります。しかし、この「フォトRF脱毛」では、プラスされた高周波がレーザーを補う働きをし、レーザーのパワーを上げなくても毛の再生組織に効果的にダメージを与えることができます。
また、皮膚と触れる部分が冷却されている為、やけどのリスクも低くなります。

ア:ということは「フォトRF脱毛」というのは、痛みの少ない脱毛治療と言うことですか。

藤本:もとろんそうですが、それだけではありません。レーザーは黒い毛にしか反応しないので、うぶ毛やあまり黒くない毛については十分な効果が得られませんでした。また、皮膚の深いところまでは到達しない為、皮膚の深いところから生えている毛に対してもあまり効果的ではありませんでした。しかし、この「フォトRF脱毛」では、高周波が毛を避ける為、必然的に毛根の周辺細胞に高周波が強く働き、それによってうぶ毛やあまり黒くない毛に対しても効果が得られるようになったほか、皮膚の奥まで高周波が到達することから、深いところから生えている毛に対しても効果を発揮するようになりました。

ア:なるほど。光と高周波の相乗効果でより安全で確実な脱毛治療が可能になったと言うことですね。治療形態としてはドライヤーのようなものを当てていくのですが、その先に小さなガラスが付いていてそこから高周波が出るということなのですね。
ところで、治療時間と回数はどのようになっていますか。

藤本:はい。両わきなら約30分で終わります。個人差はありますが、これを5回ほど繰り返せば脱毛は終了します。

ア:この5回というのは日を変えて5回ほど続けていただくということになるそうです。
さて、濃い毛や男性のヒゲでも脱毛出来るのでしょうか。

藤本:もちろん、男性のデリケートなお顔の脱毛もより安全、より確実に脱毛する事が出来ます。また、この「RF脱毛」は医療機関でしか行なえない医療行為となっております。

ア:はい。今日は新しい脱毛治療「フォトRF脱毛」について、クリニックひろと看護師の藤本聖子さんにお話をお伺いしました。ありがとうございました。

藤本:ありがとうございました。

番組について詳しいことお問い合わせは、クリニックひろとへ。
電話番号088-841-2327までどうぞ。または、クリニックひろとホームページをご覧下さい。
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# by c_hiroto | 2010-08-12 11:27 | 教えて!アンチエイジング
「教えて!アンチエイジング」2010年7月21日FM高知にて放送
「教えて!アンチエイジング」
この番組は、高知市長浜クリニックひろとの協力のもとお送りします。
アナウンサー(以下ア):さて今日はクリニックひろとが四国で初めて導入した治療法
「オゾン療法」について、クリニックひろと楠瀬博人院長にお話をお伺いします。
「オゾン療法」これはどのような治療法なのでしょうか。

院長(以下院長):はい。「オゾン療法」というのは聞いたことがなくても地球の上空にあって有害な紫外線を吸収して地球上の生命体を守り続けている「オゾン層」の存在はよく知られていると思います。「オゾン療法」とはそのオゾンを使った治療のことを言います。

ア:具体的にはどのような治療になるのですか。

院長:純オゾンと純酸素の混合ガスである「医療用オゾン」を使って行う「血液クレンジング」のことを言います。
「医療用オゾン」には様々な菌やカビ、ウイルスを滅ぼしたり、その活動を押さえ込む役割がありますので、体内の血液を取り出してその「医療用オゾン」で処理を施し、活性化された血液を体内に戻し入れる事で、身体全体の活性化を図ることが出来ます。

ア:どのような症状に効果が期待できるのでしょう。

院長:「オゾン療法」の効果としては、「肩こり」や「むくみ」、「腰痛」「リウマチ」「肌荒れ」「糖尿病」「更年期障害」など、ありとあらゆる病気や症状に効果が期待できると言われており、当院ではこれを総称して「若返り」つまり、「アンチエイジング効果」が期待できる治療法だと考えております。

ア:なるほど、活性化された血液を体内に取り込むことにより,「アンチエイジング効果」が期待できるというわけなのですね。ただ、あまり馴染みのない治療法なので、ちょっと不安な気もするのですが。

院長:たしかに日本ではあまり馴染みはありませんが,1957年にドイツで「オゾン発生器」が開発されて以来ヨーロッパでは広く認知され、その後ロシア、キューバ、イスラエルでも行われ、すでに世界中で一千万人以上の方がこの治療を受けております。

ア:ヨーロッパをはじめとして世界では十分に知られている治療法なのですね。四国ではここ「クリニックひろと」が初めて導入したわけですが、この「オゾン療法」をクリニックひろとではどのように治療を行なっているのですか。

院長:当院では専門の訓練を受けた医師が「オゾン療法士」として治療を行なっております。肝心のオゾンの注入法ですが、大きく三つの方法があります。一つが患者様の血液を50mlないし100ml取り出し、オゾン処理して点滴にて再注入する治療法です。二つ目がオゾンを皮下、筋肉、関節内の患部に直接注入する方法です。そして最後が直腸へオゾンを注入するオゾン注腸法で、これは静脈血管の確保がむずかしいご高齢の方に適した治療法です。

ア:オゾンを使った新しい治療法「オゾン療法」、身体の中から抵抗力を高める究極の「アンチエイジング治療」と言えるかもしれませんね。
お話はクリニックひろと、楠瀬博人院長でした。ありがとうございました。

院長:ありがとうございました。

番組について詳しいこと、お問い合わせは、「クリニックひろと」電話番号088-841-2327までどうぞ。または、クリニックひろとホームページをご覧下さい。
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# by c_hiroto | 2010-08-05 10:55 | 教えて!アンチエイジング